食のちから

「食のちから」プロジェクトってなに?

それは、消費者、農業従事者の新しい「ちから」

「食のちから」プロジェクトとは

1次産業の6次産業化を目的として、狭山市で独自の生産・加工・流通のモデルケースを構築するために、狭山ケーブルテレビが中心となって進めている食に関するプロジェクトです。

 

食材が持つ「ちから」

美味しい作物を作る生産者の「ちから」

生産者と購入者を結びつける農産物直売所の「ちから」

そして

新調理法として注目されている真空調理の「ちから」

 

それぞれの食に関する「ちから」が結びつくことで生産者・販売者・消費者に新しい「ちから」が生まれます。

狭山特産の根菜類を中心に、真空調理法で加工した商品を開発して行きます。

 

美味しく食べて、健康に!

真空調理法とは...?

煮る、蒸す、炒めるなどといった従来の調理法と並ぶ、“新しい調理法”

 

佐中 孜(さなか つとむ)医師も期待する調理法!

佐中医師プロフィール

  前 東京女子医科大学東医療センター内科教授

  現 江戸川病院生活習慣病 CKDセンター長

     兼 メディカルプラザ市川駅院長

 
食材の抗酸化作用を引き出す真空調理 
生活習慣病のほとんどが活性酸素によるものだといわれています。活性酸素による酸化から身体を守るためには外部からの力を借りなければいけません。それには活性酸素を抑える抗酸化作用がある食材が有効です。抗酸化作用がある栄養素を含んだ食材も、調理法によってはその細胞が破壊され効果は半減してしまいます。真空調理は食材の酸化を防ぐ、少ない調味料で味がよく染み込むなどの特徴を持った調理法です。生活習慣病の予防食を作る調理法として期待をしています。