食のちから

佐中 孜(さなか つとむ)医師も期待する調理法!

佐中医師プロフィール

  前 東京女子医科大学東医療センター内科教授

  現 江戸川病院生活習慣病 CKDセンター長

     兼 メディカルプラザ市川駅院長

 
食材の抗酸化作用を引き出す真空調理 
生活習慣病のほとんどが活性酸素によるものだといわれています。活性酸素による酸化から身体を守るためには外部からの力を借りなければいけません。それには活性酸素を抑える抗酸化作用がある食材が有効です。抗酸化作用がある栄養素を含んだ食材も、調理法によってはその細胞が破壊され効果は半減してしまいます。真空調理は食材の酸化を防ぐ、少ない調味料で味がよく染み込むなどの特徴を持った調理法です。生活習慣病の予防食を作る調理法として期待をしています。