社長コラム

地域発展のお役に立ちたい

Vol.123 2010年(平成22年)6月号

テレビ放送がアナログから地上デジタルに完全移管されるまで残り1年余に迫りました。狭山市内ではアンテナ設置は不要です。すでに光ケーブル幹線が敷設されています。狭山ケーブルテレビにお問い合わせ頂ければすぐに利用可能です。すでに地デジ対応アンテナを設置されているご家庭でもケーブルテレビ接続を継続して下さい。

 

ケーブルテレビは、地上デジタル放送を視聴できるだけではありません。インターネットの利用、地域情報の受信、双方向機能を利用した安全・安心の生活への提案、子ども教育、高齢者対策を地域ぐるみで解決する機能を持っています。
狭山市内全ての世帯にケーブルテレビ回線が接続されたら、地域発展のために様々な利用が提案可能になります。18年前の平成4年7月に設立し、平成7年4月に開局してからも15年が経過しました。

 

狭山ケーブルテレビの経営理念は、地域発展のために如何に貢献できるかです。約30億円の設備投資を行い、健全経営を継続して経営基盤の確立ができました。これからが本格的な事業展開を企画しています。

 

地域の発展は、多くの住民が参加できるインフラ整備に掛っています。少しずつ経費を分担しあって狭山市の情報通信技術の利用向上を図りたい。1世帯当たり一日約10円、集金費用を含め月額350円(消費税別)の基本料金負担をお願いしています。

 

電気、水道、ガスと同様に情報利用が豊かな生活の基本条件になってきました。情報は受信するだけでなく自ら発信可能な双方向性が必要です。
狭山市民にとって、いちばん身近な会社となれるよう役員、社員一丸となって取り組みます。みんなで力を合わせたら想像以上の成果が生まれることを描いています。