社長コラム

みんなで考えよう!狭山の事を

Vol.18 2001年(平成13年)9月号

最近の経済は、倒産や失業不安の話ばかりでつまらない。気分を変えて楽しく「狭山市の活性化」をみんなで考えましょう。
 この前の七夕祭りには2日間で43万人もの人出がありました。どこからこんなに大勢の人が集まるのか不思議です。大きなイベントの開催が街を活気付けます。

9チャンネルでは七夕祭りの「実況生中継」を実験しました。地方のテレビ局が「生中継」をするのは大変な事です。「ちゃぴぃなかま」の方々やボランティアの方のお手伝いをお願いして、竹飾りや花火の中継放送を全家庭に放送することができました。
 ケーブルテレビは家庭に放送やインターネットを楽しんで頂くだけではありません。
狭山市内の全域に光ケーブルを張り巡らせて、道路の混雑状況、入間川・不老川の流れ、ハイドパーク・智光山公園等にカメラを設置して、お茶の間から市内見物ができるようにしたいと思っています。
すべての市民が、狭山市の現実をよく知っていただき、関心をもって「明日の狭山を考える」材料となるために、ケーブルテレビの機能を充分に利用して下さい。
平成4年7月に狭山ケーブルテレビ株式会社を設立して以来このことばかりを考えてきました。やっと36,350世帯への放送が実現する事ができました。目 標の全世帯への放送実現も現実のものになりそうです。インターネットの接続も、新聞でADSLの値下げの記事が出ています。ケーブルテレビを利用したイン ターネット接続が「やっぱり一番便利」と言われるように頑張ります。テレビとの「セット契約」で料金も一番安くなります。皆様のご支援により「健全経営」 を継続しています
宜しくお願い致します。