社長コラム

2002年を 飛躍の年に

Vol.22 2002年(平成14年)1月号

狭山ケーブルテレビが開局して7年になります。すっかり地元に溶け込んで、毎日市内のニュースを放送して来ました。
今年から放送設備を入れ替えて番組を作ります。撮影も編集も「デジタル」になりました。
「アナログ」から「デジタル」へ世の中が変化しています。

映像がきれいになります。編集が速くなります。画像が劣化しません。デジタル化により可能性が大きく広がります。
2002年は日韓合同のワールドカップサッカーが開催されます。デジタル放送も一気に活性化が予想されます。2010年にはすべての放送がデジタル化される予定です。
デジタルとはすべての情報を0と1で表現する。すなわちコンピュータの世界での情報の表し方です。音楽の世界でもアナログのレコードからデジタルのCDにすっかり変わってしまいました。通信と放送が一体化して「双方向テレビ」の時代が来ます。
2003年には電子政府・電子自治体となって、印鑑証明や住民票も自宅で取れるようになります。もうあと1年しかありません。
そんな時代となったときケーブルテレビの本領が発揮されます。一番身近で全世帯に接続されたケーブルは、通信と放送の一体化を実現します。
誰にでも簡単に操作できるテレビを通じてすべての機能が使えるようになります。
狭山市内の家庭での情報化はケーブルテレビにお任せ下さい。放送もインターネットも易しく親切をモットーに頑張ります。放送設備を更新して制作スタッフもやる気十分です。
2002年を大きな発展の年にしたいと思います。ご支援ご協力をお願いします。