社長コラム

銀婚式

Vol.23 2002年(平成14年)2月号

♪ 苦楽の山坂共にして   越えて来ました夫婦道   色々あったね  ねえあなた ♪
ENKA 「銀婚式」の唄い出しの部分です。この曲は狭山市南入曽出身の歌手「八汐亜矢子」さんのヒット曲です。

子どもの頃から歌が抜群に上手で、本格的に歌手を目指して30年以上頑張っています。遠藤実、作曲生活50周年記念曲の一つ「銀婚式」を唄って大ヒットで 「敢闘賞」を受賞したそうです。結婚25年を迎えた夫婦が、お互いにいたわり合う姿が描かれカラオケで人気を呼び、ヒットになったと喜んでいます。
本名は「北田真基子」さんと言います。私は入間小学校・中学校の同級生で彼女の活躍を同級生全員で一緒に喜び応援しています。
狭山市からも多くの芸能人やスポーツ選手が全国に世界に活躍しています。ケーブルテレビの仕事をしていると、地元の方々の頑張り、活躍、成功が自分のこと のように嬉しく感じられます。自動車のパリ・ダカールラリーで総合優勝した増岡浩選手は、ケーブルテレビ社屋すぐ前の狭山工業高校卒業だそうです。世界の 舞台で昨年の準優勝を超えて優勝の栄冠を勝ち取った英雄がこんな身近にいます。「故郷に錦を飾る」と言いますが、人は生まれ育った土地が生涯忘れられませ ん。幼馴染は幾つになっても八汐亜矢子に「マキちゃん頑張れよ!」と、遠くから声援を送っています。地元の人が努力を称え、その成功を心から喜び合うこと がお互いの幸せにつながると信じています。
狭山市のケーブルテレビが全世帯に完全に普及したら、各々の活躍や頑張りを全市民に知って頂きみんなで応援体制ができれば、もっともっと狭山市から大人物が出ると思います。情報をみんなで公開することが必ず地域活性化に役立ちます。
ケーブルテレビはテレビの多チャンネルを見たり、インターネットに接続するだけではありません。本当の目的は「地域活性化」の道具です。
みんなで育てて下さい「市民のためのケーブルテレビ」を、必ずお役に立ちます。