社長コラム

営業部門を移転します

Vol.44 2003年(平成15年)11月号

11月1日から、営業部門を狭山市狭山20番1号の「スガマビル」に移転します。
目的は、お客様がお立ち寄りに便利な場所を選びサービスの向上をより広く大きくしたい。
大勢の方が「安全と安心な生活」を求めています。空巣や駐車場での盗灘が増えています。
ケーブルテレビの役割の一つは、監視カメラの設置や録画などを通してご要望に応える事であると思います。地震が起きたとき頼りになるのもケーブルテレビの機能です。

高齢者等の独居生活を支援し、ご相談に応じるのも大きな役割であると思っています。
お客様の近くで、お客様の安全と安心を見守っている会社になりたいと願っています。
国は「2005年までに世界最先端のIT国家になる」との目標を掲げ、国家事業として取組んでいます。パソコンの講習も公民館や学校を利用して国を挙げて実施してきました。
3年を経過して設備は整いました。問題は利用技術(ソフト)の普及にあります。
都道府県でも大きな予算を使って、光ファイバー(ケーブル)を敷設しました。弊社でも幹線をすべて光ファイバーにしました。スピードと安全性が飛躍的にアップしました。
しかし、どんなに立派な設備を持っていても、お客様に利用して頂かなければ宝の持ち腐れになってしまいます。まずは知っていただき、見ていただいて、触れ てもらって、便利さを理解して納得して使ってもらう。ケーブルテレビはテレビを視る、インターネットをする、安い費用で電話をかける、安全・安心な生活の 支援、狭山市内の放送(9チャンネル)の充実などでお客様のお役に立てる機能がいっぱいあります。
営業部門の移転を機会に、気持ちを新たにして「お役に立つ会社」を目標に頑張ります。