社長コラム

シニア世代のパソコン

Vol.47 2004年(平成16年)2月号

「便利そうだけで、自分では手が出ない。」シニア世代にとってパソコンは、何となく難しそうに見えるものです。「アメリカ生まれのパソコンは英語が多くてなじめない。」と、食わず嫌いの人が多いのが現状です。でも「避けて通れない」とも思っているのも、パソコンです。

今年は、狭山市内のシニア層すべてがパソコンの達人(?)になることを提案します。
自宅からインターネットでパスポートや年金の申請、税金の申告ができるようになります。
パソコンでインターネットを利用して手続きするためには、本人確認のためと、途中での改ざんを防止するため電子署名が必要です。このために、国は2005 年度の実現を目指して「電子政府・自治体」構想を掲げ、昨年の8月から市役所で住民基本台帳カード(住基カード)を発行しています。写真つきのICカード を取得してみてください。これからどんどん便利になります。
住基カードの利用の方法も身につけたいものです。
優しく親切で丁寧な人から「パソコンを楽しみながら学びたい。」
こんな要望にお応えして、狭山市狭山20番1スガマビル2階に「パソコンお楽しみ所」を開設します。インターネット環境も充分に備えた狭山ケーブルテレビ提供のパソコン体験の部屋です。
指導者には市内のシニアの方でパソコンに詳しい人の協力を頂いて開設する予定です。
(一部実費のご負担をお願いする場合があります。)今年こそ、パソコンを自由自在に使いこなして、時流の先取りをしようではありませんか。
今こそあなたの出番です。今こそ、あなたがパソコンに向う時です。
狭山市が日本でトップのパソコン利用の市になれるように、狭山ケーブルテレビでは全力を傾けるつもりです。テレビもインターネットも電話もすべて安心して任せて下さい。