社長コラム

オアシスサポート

Vol.168 2014年(平成26年)3月号

記録的な大雪で交通が乱れ、雪の重さで被害も多く発生しました。災害の少ない私たちは、雪対策の不備を強く感じますが自然現象にはかないません。

その間でも、ソチオリンピックでの大活躍の話題が世界を元気付けてくれました。チームプレイの大切さを再認識する毎日でした。災害に対しても地域の協力体制が重要です。

 

昨年から「食のちから」プロジェクトを進め、農業の六次産業化により農家の所得アップ作戦を研究しています。狭山市は農産物生産においても重要な地位を占めています。その割に農業による収益で生活の全てを賄える農家が少ないのが現実であると思います。

農産物加工の二次産業と流通・販売・サービスを含めた三次産業を視野に入れた六次産業化を図り、農家の所得アップに貢献したい。

ケーブルテレビ会社は、地域の放送局として、狭山市内全世帯への接続を経営理念として22年の歴史を刻んできました。平成12年12月からはインターネット接続事業にも進出して情報通信技術(ICT)の利用技術も磨いてきました。電話事業も含めて狭山市の放送・通信事業の専門家としての技術と人脈の構築に努力してきたつもりです。

 

狭山市内に本拠地を置き、人員も揃え、一番親切で信頼される会社を目指しています。

平成25年11月から「オアシス(OASIS)サポート」を開始して、どんなことでも相談に乗れる体制を整備しました。「おまかせ、安心、信頼、愛(I)のある、サービス」をモットーにしたサービス体制です。詳細はホームページ  http://www.s-cat.ne.jp/oasis/をご参照下さい。

 

これからの生活は、情報通信技術の利用が不可欠です。自分だけで解決しようと思うと用語だけでも難しく感じて取りつきにくいものです。

一寸した手助け(サポート)があると、誰もが簡単に利用できるのがインターネットです。