社長コラム

「なくてはならない」ケーブルテレビ

Vol.71 2006年(平成18年)2月号

このコラムも71号を迎えることができました。まもなく6年を経過します。
私は、昨年の4月1日に関東信越税理士会の会長に就任してからインターネットで「ブログ」を公開しています。毎朝書いているのでこちらは300号にもなります。

「ブログ」とはWeblogの略で、最近急速に広まっているネットで発信する日記のような記録のことです。日によっては500人を超える読者が訪ねてくれます。興味と時間がありましたらアクセスしてみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/tshimizu/ 又は税理士法人SKJのホームページからお願いします。
犬の1年は人間の7年に相当すると言われていますが、今年は通常の年の数倍成長するような気がします。特にデジタル化の進展はめざましいものがあります。
地上デジタル放送は、今年中に全国の80%の地域で視聴可能となり、2011年7月にはアナログ放送が終了し現在のテレビでは受信不可能になります。
狭山ケーブルテレビでは、東京電力の高圧線難視施設(西武新宿線東側の一部地域)を除いては光幹線ケーブルの敷設が完了して、デジタル放送・インターネット・電話のすべてが利用可能となっています。
今年中には難視地域での光ケーブル化を進める計画で、入曽、狭山台、富士見、中央、及び堀兼地区の皆様にアンケートを実施して接続希望者の多い地域から工事を開始します。
薄型液晶テレビ及びDVDプレーヤー等の販売も開始して、デジタル社会を楽しんで頂きたいと思っています。
地域放送番組も益々充実して、あれば便利から「なくてはならない」ケーブルテレビに大変身を図ります。