社長コラム

より信頼される会社に変身します

Vol.76 2006年(平成18年)7月号

(アナログ放送終了)2011年7月で、今視聴されているアナログテレビ放送は終了し全てデジタル放送に切り替わることはご存知のとおりです。「まだ5年先の話だ」と思っていたらこの先を読んで下さい。
(デジタルになるとこんないいことが)

  1. 映像と音声がきれい
    デジタルハイビジョンで、臨場感あふれる迫力映像とCDクラスの高音質
  2. 視るテレビから使うテレビへ
    番組と連動した情報や最新のニュース・地震気象情報、身近なくらしの情報などを視ることができます。
  3. 車でも携帯でも安心
    移動しながらでも、二重映りや乱れのない安定したきれいな映像を見ることができます。
  4. 視たい番組を、視たい時間に
    「野球中継は最後まで」「映画は決まった時間から」視聴者のニーズに対応した番組編成ができるので、テレビの楽しみ方が一段と広がります。

(視聴可能なエリア)狭山ケーブルテレビは、アナログとデジタル両方の電波を送っています。高圧線難視エリアも平成18年度中にすべて光ケーブルを敷設する予定です。狭山市内どこでもデジタル放送が受信できます。
(大変身) 狭山ケーブルテレビは、KDDIと連携を組んで大変身をする予定です。地域の会社からKDDI の技術的バックボーンを得て日本全体にそして世界へ拡げ、お客様からより信頼性のある会社になります。全市民一緒に情報化の恩恵を満喫できるようにしま す。ご期待ください。