社長コラム

みんなで地域貢献を

Vol.77 2006年(平成18年)8月号

私は、昭和45年3月に税理士事務所を創業以来、狭山市の発展とともに36年間事業を継続しています。
「明るい豊かな社会」を目指して、地域の発展と地域経済の振興のために貢献できることを目標に狭山青年会議所の初代理事長を務め、その結果として狭山ケーブルテレビの社長にも就任し、「情報化と国際化」をテーマに掲げて努力を重ねてきたつもりです。
 

金融ビッグバンのあおりを受けて、北海道拓殖銀行、小川信用金庫、西武信用組合が姿を消して、狭山市駅前整備もできないまま現在に至ってしまいました。
西武新宿線の中で入曽駅、狭山市駅は最も遅れた危険な駅前として有名になり、マンション価格は下がり、人口は減少し、住民の意識も停滞気味になっていました。最悪期を乗り切り、景気上昇機運に恵まれ、狭山市の発展はこれからです。
(情報化)
ケーブルテレビ普及率は現在でも80%の世帯を超えています。狭山台団地、つつじ野団地、柏原ニュータウン等が引き込み完了すれば、限りなく100%に近 づきます。情報化の先端「狭山市」が誕生します。まもなくすべてが光ケーブル幹線によりインターネット接続や低額な電話接続が可能になります。
(国際化)
稲荷山公園駅から狭山市駅までの馬車等によるアクセスを整備して、途中で世界の料理が食べられるレストランと世界の通貨で買物が可能な商店街を創ることにより、公園と川と坂道を活かした洒落た国際都市が誕生します。
私たちが住む狭山市は、自然に恵まれ災害が少なく首都圏内であり、大きな夢を描ける素晴らしい都市環境を備えていると思います。