社長コラム

プロフェッショナル

Vol.204 2017年(平成29年)3月号

 新春講演会で、元広島東洋カープ一塁手「小早川毅彦」さんのお話をお聴きしました。

小早川さんは、PL学園、法政大学を経て広島東洋カープに入団してプロ野球の世界で大活躍された選手です。

一流選手となるまでの厳しい練習や考え方を話される小早川さんのひた向きな努力に頭が下がり感動いたしました。

 私たち、中小企業の企業経営者も、プロフェッショナルと自任し期待されています。日頃から経営に全力を投入しているか、講演をお聴きして反省させられることばかりです。

 2月5日には、上野の東京文化会館でオペラ「カルメン」を観劇する機会を得ました。

作曲者のビゼーは、初公演の3か月後、1875年6月に36歳で生涯を閉じています。

オペラ観劇は2回目であり、公演前に解説の話を聞いた程度の知識でしたが、充分に楽しむことが出来ました。公演時間は約3時間半にも及ぶ大作で、日本フィルハーモニー交響楽団の素晴らしい音楽にも感動いたしました。

 弊社も平成4年7月23日の設立から25周年を迎えます。開局は平成7年4月1日ですので22年になります。この社長コラムは平成12年(2000年)4月号が創刊で、今月は204回目になります。17年間休まず書き続けてきました。同じ内容にならないように題名を考えて発行しています。今月号「プロフェッショナル」は平成16年4月号の「プロとアマ」に似てしまいました。

 過去のコラム全てを弊社のホームページ(http://www.s-cat.ne.jp/)で閲覧することができます。「社長コラム」をクリックしてみてください。私自身が一番多く閲覧し、自分で考えたこと、経営への情熱を維持するために自己反省を繰り返しています。拙文ではありますが、時々訪問して頂くと幸いです。