社長コラム

2017年の回想、2018年新年の想い

Vol.214 2018年(平成30年)1月号

 あけましておめでとうございます。

 2017年は狭山ケーブルテレビにとって、大きな変革の一年となりました。平成4年7月23日の会社設立からいろいろなことがありながらも、25周年を迎えることができました。

四半世紀もの間この地域で事業を継続し、現在の規模まで成長できたのも地域の皆様方のご支援、ご協力があったからこそだと、感謝の気持ちでいっぱいです。また設立以来ずっと独自の設備を構築し、サービスを提供してきましたが、昨年3月25日からNTT東日本と本格的な協業を開始し、NTTの構築した光ファイバー設備を利用して弊社の放送、インターネット、電話のサービスを提供できるようになりました。今までケーブルテレビをご利用頂けなかった集合住宅や、法人企業、一般戸建のお客様にもサービスをご提供できる環境が整いました。創業当時からの想いでもある市内100%接続に向けて今年はますます加速していければと考えております。6月末には社長の交代を行いました。引き続き前社長には代表権付の会長として、事業に参画をしていただき、社業の発展に寄与していただきますが、後を継いだものとして、しっかりと想いを受け継ぎ地域の発展に貢献できる会社づくりをしていきます。

 私の経営信条としては「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)を掲げております。企業だけが儲けるのではなく、また、お客様だけが得をするだけでなく、お互いがWINWINの関係が築けるように工夫し、結果として、地域が活性化できることが理想だと考えています。

 「地域と共に~広がる未来へ~」を狭山ケーブルテレビのキャッチコピーとして、しっかり体現できるように、2018年を駆け抜けていければと考えております。

 2018年が皆様にとって幸多き年、そして大きな飛躍の年となります事を祈念しまして新年の挨拶とさせていただきます。