社長コラム

平昌冬季オリンピック2018

Vol.215 2018年(平成30年)2月号

 いよいよ4年に一度の冬の祭典、平昌冬季オリンピックが2月9日から2月25日までの17日間にわたって開催されます。スポーツ観戦好き、特にフィギュアスケート好きの私にとっては待ちに待った大会です。

 スポーツ選手にとってはオリンピックを最大の目標にしている方は少なくないはずです。4年に一度のチャンスを手に入れるために、選手たちは国内の予選を勝ち上がり、調子のピークを合わせなければなりません。我々の想像以上の努力の上で出場している選手ばかりだと思います。好成績が期待される種目もそうでない種目も、持っている力を存分に発揮されますようにしっかりと応援したいと思います。

 4年前のことも少し調べてみました。冬季オリンピックはソチ大会でした。日本のメダルは金1銀4銅3という成績でした。4年前の成績を超える成績を期待しています。

その他のニュースといえば、2014年サッカーワールドカップはブラジル大会。今年はロシア大会が6/14(木)~7/15(日)という日程で開催されます。

ロシアのクリミア編入、STAP細胞問題も4年前2014年のニュースでした。

 4年前から今、現在、なにがどう変わったのかは人それぞれ感じ方は違うと思いますが、確実に時は過ぎ、人は4歳年を重ね、時代環境や、技術などは明らかに変化してきています。今から4年後、2022年北京冬季オリンピックの時はどのような時代になっているのか、人口の推移や、狭山市においてはホンダ工場の移転1年後など、すでに決まっている未来もある中、時代の変化に対応できるように、4年先だけではなく、10年後、20年後がどうなっていくか、しっかりと地域や、会社の将来を考えていきたいと思っています。