社長コラム

2010年は狭山市発展の年

Vol.118 2010年(平成22年)1月号

狭山市駅西口再開発事業「スカイテラス」の工事も順調に進み、2010年3月には狭山市の玄関として「まち開き」が予定されています。全ての工事が完了するのにはまだ先になるとの事ですが、大きな期待を寄せて楽しみにしています。


狭山ケーブルテレビも今年で18年目を迎え、地上デジタル放送工事も完了してワクワクした新年を迎えています。地デジのチャンネルも充実して、テレ玉、テレビ神奈川(tvk)、千葉テレビ、東京MXなどが簡単に視聴できます。加入者の皆様に大好評を得ています。


インターネット接続も大きな伸びを示しています。分からないことがあればすぐに対応し、相互訪問が可能な狭山市内の頼りになる会社を目指しています。インターネットを利用した便利な生活と安心・安全を味わって下さい。


設立から18年、社会貢献ナンバーワンの経営理念を実現することが出来そうです。全世帯に接続して可能な限り低廉な費用負担をお願いし情報通信技術の高度利用を広げたい。


私は、ケーブルテレビ会社の経営と並行して関東信越税理士会の会長として、中小企業の発展を考えて来ました。昨年11月には「こう変わる!中小企業の資金調達」をダイヤモンド社から出版しました。税理士が、税金の専門家、会計の専門家から地域金融を考える専門家として金融機関と連携して行動することが必要であると提案しています。


地域の発展は、そこに住む人たちが力を合わせ自分の街のことを如何に考えるかに掛かっています。狭山市駅西口再開発は、稲荷山公園への導線開発につなげ、入曽駅再開発事業に連続させなければなりません。多くの人が少しずつ資金を出し合い協力し、研修を重ねることができれば、狭山市は確実に大きな発展をします。

不景気を吹き飛ばし、2010年が狭山市にとって大きな発展をする初夢を見ています。