社長コラム

情報化貢献への誓い

Vol.93 2007年(平成19年)12月号

「地域と共に15年」の小冊子を上梓して配布をさせて頂きました。まだお手元に届いていなかったらお電話ください。(04-2956-1118又は04-2954-2200、0120-340-379)
世の中が大きく変化しています。

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会社の存在

Vol.92 2007年(平成19年)11月号

会社設立15周年を記念して7年半前から継続しているコラムを出版させて頂きました。私は毎日ブログも書いて、自分の考え方や生き方を文章にして記録に残しています。

時々過去の記録を読んで「初心不可忘」を確認し、自分に動機付している毎日です。

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清水宗徳に学ぶ

Vol.91 2007年(平成19年)10月号

ケーブルテレビでは、家庭で必要なテレビ、電話、インターネット、地域放送のすべてを何処よりも少ない費用で提供しています。豊かで便利な生活のための最高の情報基盤であると自信を持っています。この理解をして頂くために苦労しているのが現実です。要するに「営業不足」なのです。これから数年を経過してみれば、ケーブルテレビ会社の提供するサービスが凄いものであるかが理解して貰えると思っています。

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石の上にも15年

Vol.90 2007年(平成19年)9月号

やっと柏原ニュータウンにもケーブルを敷設することになりました。これで狭山市内すべての地域に放送を送ることができます。
まだテレビを視聴するだけの道具としか感じていない人が多いのが現実です。アンテナでテレビを視ているのでは、永久に一方通行で受身の立場です。

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官から民へ

Vol.89 2007年(平成19年)8月号

新潟県中越沖地震で大きな被害が発生しています。自分たちの立っている地盤が揺れ地割れが起きて住宅が崩壊することを想像するだけでも恐ろしいことです。
国が戦争に巻き込まれ、自然災害に襲われる危険性は誰もが負っているものですが、災害の少ない狭山市に生まれ育った私は「安心と安全」を当然の事として受け止めています。
 

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夢の実現

Vol.88 2007年(平成19年)7月号

誰もが豊かな生活を送りたいと願っています。豊かな生活を望むには自分なりの「価値観」を持たなければなりません。石川県金沢を訪問して生まれ育った街の歴史の違いに新しい発見をしたような気がします。
私は入間郡入間村(現在の狭山市北入曽)の農家に生まれ、農村の生活慣習を身に付けました。丸の内で8年間サラリーマン生活を経験して、全国から集まった人たちと激論を交わし成長の糧をもらいました。言葉の違い、習慣の違い、価値観の違いを実感し新しい発見の毎日でした。

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私たちの街造り

Vol.87 2007年(平成19年)6月号

私はいつも大きな夢を抱いています。この夢はいつごろから芽生えたかは定かでありません。
日本青年会議所に出向して沢山の経営者の話を聞く機会がありました。本田宗一郎さん、松下幸之助さん、塚本幸一さん、田中角栄さん等から直接お話を聞き、大きな人間像から受けた感動が現在まで継続しています。

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街並みの再構築

Vol.86 2007年(平成19年)5月号

「狭山市は人口が減少している」とか「西口再開発の規模縮小」など後ろ向きの意見が多く残念に思っています。狭山市の人口減少の原因は、狭山台団地・つつじの団地等5階建エレベーターなしの中層住宅での約30%にも迫る人口減少が影響して、その他の地域の5%程度の人口増加を帳消しにしている結果です。
 

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いよいよ全世帯接続が近い

Vol.85 2007年(平成19年)4月号

安心・安全の生活を送る条件は、一人で生きているのではなくコミュニティーの一員として周囲との関わりを持ちながら助けたり助けられたりする環境を持っていることであると思います。
地元のケーブルテレビの使命は、単にテレビを視聴したりインターネットに接続して便利な生活を送るだけでなく、正に安心・安全な生活のために不可欠な、無くてはならないものであると認識しています。
 

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鮮明で便利な映像を体験

Vol.84 2007年(平成19年)3月号

私には狭山市を日本一の情報都市にする夢があります。平成4年7月23日に狭山ケーブルテレビ(株)設立により社長に就任し、設備投資過大な事業に取り組んできました。
現在までの設備投資金額は20億円近くにもなります。今年も6億円以上の設備投資を予定しています。健全経営を貫き実質的に無借金経営を継続しています。
 

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