社長コラム

私の使命は情報化の推進

Vol.75 2006年(平成18年)6月号

(商店街の変化)
ゴールデンウィークを利用して香港に行ってきました。下町の商店街の活気にビックリです。
日本の商店街が賑わっていた頃、アメリカでは大型のショッピングストアーができて、週末に車で一週間分の買物をして大きな冷蔵庫で保管するらしい、と視察に出かけた商店街の役員が多かった記憶があります。

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時代の先取りを考える

Vol.74 2006年(平成18年)5月号

ケーブルテレビがどうしても必要な時代が来ました。
昭和28年のテレビ放送開始から53年が経過して、アナログ放送は2011年7月24日で終了することになりました。狭山市は高圧線による受信障害や入間基地対策の電波障害等で、ほとんどの家庭がケーブルを通じてテレビを視聴しています。

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素晴らしい狭山市

Vol.73 2006年(平成18年)4月号

2011年7月23日で現在のアナログ放送は打ち切られ、デジタル放送に変わります。
デジタル放送になると画像が綺麗になるだけでなく、テレビがパソコンのような役割を担うことにもなります。
まだ5年先のことと思う人が多いのですが、本当は今年、来年の2年くらいの間に対処する必要が生じます。せっかくデジタル放送対応のテレビに買い換えたのに地上デジタル放送やBSデジタル放送が見られない。インターネットに接続できない。今までたいしたことではないと思っていたことが、生活に不便を感じるようになってしまいます。

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地上デジタル放送を楽しもう

Vol.72 2006年(平成18年)3月号

今年はテレビを買い換えたいと思っている人が多いと思います。それもそのはず、薄型の大画面で消費電力が少ない液晶、プラズマテレビが安くなり地上デジタル放送が全国的に視聴可能になりました。
2011年7月(平成23年)までで現在のアナログ放送は終了します。すべてデジタル放送になり現在のテレビを買い換えの必要があります。(チューナーを取付ければ視ることはできます。)

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「なくてはならない」ケーブルテレビ

Vol.71 2006年(平成18年)2月号

このコラムも71号を迎えることができました。まもなく6年を経過します。
私は、昨年の4月1日に関東信越税理士会の会長に就任してからインターネットで「ブログ」を公開しています。毎朝書いているのでこちらは300号にもなります。

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産学協働

Vol.70 2006年(平成18年)1月号

狭山市に放送局を作りたいとの強い信念で会社を設立したのが平成4年7月23日でした。
47歳で社長に就任して、すでに14年が経過します。日本ではバブル経済がはじけて間もない時で、資金調達に苦労したスタートでありましたが、狭山市の将来を想う有志の方々から11億円に上る資本金及び転換社債の引き受けを賜り現在に至っています。

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狭山市駅西口の早期完成を望む

Vol.69 2005年(平成17年)12月号

日経平均株価が1万4千円を超えて、社会全体に経済的な安心感が広がり笑顔が多く見られるようになりました。最安値は平成15年4月28日の7,607円88銭でした。上昇率は85%にもなります。

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都市経営

Vol.68 2005年(平成17年)11月号

楽天がTBSに経営統合を提案したり、村上ファンドが同時にTBSの株式を購入したニュースが流れています。ライブドアーとフジテレビの騒動が一段落したと思ったらテレビ局をめぐる火種はどこにでもあるものです。
テレビとインターネットとIP電話が融合すれば理想的な情報化社会に対応できる会社が誕生すると言われています。

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原点回帰

Vol.67 2005年(平成17年)10月号

日本銀行から9月15日に6月末の統計速報が発表され、個人の金融資産は1,433兆円、銀行預金等が54.4%を占めてほぼ横這い、投資信託が18.8%増加して約41兆円となりました。郵便貯金は2000年3月末のピーク時から19%減少しています。いよいよリスクを取っても収入(リターン)を増加したい傾向が明確になったと思います。

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地域発展のために団結を

Vol.66 2005年(平成17年)9月号

テロ、報復、戦争の中からは平和はもたらされない。人類の歴史は争いが絶えないことが残念です。国政選挙が進行中ですが、中央集権から地方分権への掛け声は高くとも現実はなかなか進みません。逆に権力が中央に偏りすぎていると感じるのは私だけでしょうか。

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