社長コラム

「なくてはならない」ケーブルテレビ

Vol.71 2006年(平成18年)2月号

このコラムも71号を迎えることができました。まもなく6年を経過します。
私は、昨年の4月1日に関東信越税理士会の会長に就任してからインターネットで「ブログ」を公開しています。毎朝書いているのでこちらは300号にもなります。

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産学協働

Vol.70 2006年(平成18年)1月号

狭山市に放送局を作りたいとの強い信念で会社を設立したのが平成4年7月23日でした。
47歳で社長に就任して、すでに14年が経過します。日本ではバブル経済がはじけて間もない時で、資金調達に苦労したスタートでありましたが、狭山市の将来を想う有志の方々から11億円に上る資本金及び転換社債の引き受けを賜り現在に至っています。

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狭山市駅西口の早期完成を望む

Vol.69 2005年(平成17年)12月号

日経平均株価が1万4千円を超えて、社会全体に経済的な安心感が広がり笑顔が多く見られるようになりました。最安値は平成15年4月28日の7,607円88銭でした。上昇率は85%にもなります。

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都市経営

Vol.68 2005年(平成17年)11月号

楽天がTBSに経営統合を提案したり、村上ファンドが同時にTBSの株式を購入したニュースが流れています。ライブドアーとフジテレビの騒動が一段落したと思ったらテレビ局をめぐる火種はどこにでもあるものです。
テレビとインターネットとIP電話が融合すれば理想的な情報化社会に対応できる会社が誕生すると言われています。

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原点回帰

Vol.67 2005年(平成17年)10月号

日本銀行から9月15日に6月末の統計速報が発表され、個人の金融資産は1,433兆円、銀行預金等が54.4%を占めてほぼ横這い、投資信託が18.8%増加して約41兆円となりました。郵便貯金は2000年3月末のピーク時から19%減少しています。いよいよリスクを取っても収入(リターン)を増加したい傾向が明確になったと思います。

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地域発展のために団結を

Vol.66 2005年(平成17年)9月号

テロ、報復、戦争の中からは平和はもたらされない。人類の歴史は争いが絶えないことが残念です。国政選挙が進行中ですが、中央集権から地方分権への掛け声は高くとも現実はなかなか進みません。逆に権力が中央に偏りすぎていると感じるのは私だけでしょうか。

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すごい会議

Vol.65 2005年(平成17年)8月号

正直なところ狭山ケーブルテレビの経営はまだ軌道に乗っているとは言えない状態です。
株主様への配当もなく経営者として大変申し訳なく思っています。
平成4年7月23日に大きな夢を持って設立し、今年で13年目の創立記念日を迎えました。
そんな時「すごい会議」と言う本に出会いました。著者は大橋禅太郎さんで、大和書房から発刊されている本です。私の体に電流が走りました。

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もうケーブルテレビにクギヅケ

Vol.64 2005年(平成17年)7月号

東京ビッグサイトで開催された「ケーブルテレビ2005」に行ってきました。技術の進歩は驚くばかりで、〈デジタルと光でひらくケーブルテレビ新時代〉のサブテーマの通り、音声・映像・通信の分野の新技術とその伝達の光ケーブル及び番組コンテンツの最新版をいくつか勉強してきました。

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自慢の種を探そう

Vol.63 2005年(平成17年)6月号

私は青年会議所活動を通じて奉仕・友情・訓練の基礎を築くことができました。
昭和49年に所沢青年会議所に入会して、入間青年会議所の創立に参加して移籍、日本青年会議所で全国的なレベルで訓練を受ける機会を2年間経験しました。その後、狭山青年会議所の創立に奔走して初代理事長も経験しました。

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サイマル人間のすすめ

Vol.62 2005年(平成17年)5月号

ツバメの鳴き声が聞こえ、八十八夜が来ると本格的な狭山茶の季節です。これでやっと花粉症ともお別れができそうで、希望に満ちた初夏がやってきました。
一方、中国の反日感情のデモは私たちには信じられないことです。国旗を燃やしたり、日本料理店などに投石している映像は残念でなりません。戦後60年を経過して戦争を体験した国民は75歳以上になっているはずです。

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