社長コラム

無関心では日本は再生されない

Vol.33 2002年(平成14年)12月号

平成14年も師走に入り何かとお忙しいことと思います。
私は、先月1日から香港・中国へ税制の研修に行ってきました。帰ってからすぐに京都で開催された「アジア、オセアニア会計人会議」に出席して帰りに神戸に立ち寄りケーブルテレビの将来を語り合い、その後石川県に2日間、宮城県に2日間の出張が続きました。

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親指と小指

Vol.32 2002年(平成14年)11月号

手を広げてみて下さい。親指と小指は右と左に位置しています。
親指を動かして小指に近づけるとちゃんとつきます。親指を固定して小指を近づけようとしても小指は下を向くだけで近づく事はできません。親子の間を象徴していると聞きました。
親が子どもに声をかけたり近づく動作を起こさないと子どもは動かない。
親が近づくと子どもは自然に親の方に傾いてぴったりとした親子関係が築けるそうです。

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景気回復

Vol.31 2002年(平成14年)10月号

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。いそぐべからず、不自由を常と思えば不足なし、こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ、勝つ事ばかり知りて、まくること知らざれば害その身にいたる。 おのれを責めて人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。

慶長8年1月15日  家康

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パソコンを使いこなす

Vol.30 2002年(平成14年)9月号

放送業で始まった狭山ケーブルテレビは、平成12年から通信(インターネット接続)事業も実施しています。これがまたすごく楽しいのです。
パソコンを使いこなす人とそうでない人の格差は想像以上に大きいことを理解する必要があります。こんなに便利な道具を放っておく手はありません。

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「住基ネット」ってな~に!

Vol.29 2002年(平成14年)8月号

最近新聞やテレビで「住民基本台帳ネットワーク(略して住基ネット)」という言葉がよく聞かれます。何のことか解らない人が多いと思います。
住基ネットは、全国的に8月5日にスタートする予定です。

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「コミュニティー・ビジネス」を考える

Vol.28 2002年(平成14年)7月号

私がサラリーマンだった頃、会社の定年は55歳でした。現在は60歳になっています。
昔の定年を迎えられる方は、それなりに老人だったような気がします。
今の60歳の方の大半は、元気はつらつとしていてとても老人の中には入りません。

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自治会活動にケーブルテレビを

Vol.27 2002年(平成14年)6月号

宮城県庁からの依頼で宮城県高清水町に隔月で講師に行っています。
1年間の成果として高清水町でケーブルテレビが開始される運びになりました。
この町は、人口が4,650人、世帯数は1,200世帯、面積は23 Km2の小さな町です。

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チャレンジショップ

Vol.26 2002年(平成14年)5月号

5月2日で銀行の支店(中央三井信託銀行狭山支店)が閉鎖となりました。
七夕通りの商店街の活性化を真剣に考えなければゴーストタウンになってしまいます。
江戸時代、狭山市(入間川)には「綿貫家」と言う豪商の本拠地がありました。もう一度全市民の能
力を結集して「最も活気のある商業の街」に変身させたいものです。

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同窓会

Vol.25 2002年(平成14年)4月号

小学校の同窓会で久しぶりに逢う同級生は、何分もしないうちにお互いに子ども時代に戻って話しが弾み、料理そっちのけで想い出話しの輪があちこちにできてしまいます。
狭山市は昭和29年(1954年)7月1日に誕生しました。私は入間小学校4年生で、お祝いの行列に参加したことを良く覚えています。

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狭山市全世帯への放送実現へ

Vol.24 2002年(平成14年)3月号

卒業式や来月の入学、入社を控えて何かとお金のかかる弥生(3月)の月です。
私は、高校時代に競技会向けのソロバンをやっていました。毎日数時間をソロバンの練習に費やし、「神業」を目指して頑張っていました。

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