社長コラム

同窓会

Vol.25 2002年(平成14年)4月号

小学校の同窓会で久しぶりに逢う同級生は、何分もしないうちにお互いに子ども時代に戻って話しが弾み、料理そっちのけで想い出話しの輪があちこちにできてしまいます。
狭山市は昭和29年(1954年)7月1日に誕生しました。私は入間小学校4年生で、お祝いの行列に参加したことを良く覚えています。

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狭山市全世帯への放送実現へ

Vol.24 2002年(平成14年)3月号

卒業式や来月の入学、入社を控えて何かとお金のかかる弥生(3月)の月です。
私は、高校時代に競技会向けのソロバンをやっていました。毎日数時間をソロバンの練習に費やし、「神業」を目指して頑張っていました。

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銀婚式

Vol.23 2002年(平成14年)2月号

♪ 苦楽の山坂共にして   越えて来ました夫婦道   色々あったね  ねえあなた ♪
ENKA 「銀婚式」の唄い出しの部分です。この曲は狭山市南入曽出身の歌手「八汐亜矢子」さんのヒット曲です。

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2002年を 飛躍の年に

Vol.22 2002年(平成14年)1月号

狭山ケーブルテレビが開局して7年になります。すっかり地元に溶け込んで、毎日市内のニュースを放送して来ました。
今年から放送設備を入れ替えて番組を作ります。撮影も編集も「デジタル」になりました。
「アナログ」から「デジタル」へ世の中が変化しています。

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電子政府

Vol.21 2001年(平成13年)12月号

初めて「電子政府」という言葉を聞かれた方も多いと思います。
今、日本は国・地方を合わせて666兆円の債務を抱えています。気の遠くなるような借金大国になってしまいました。景気回復と財政改革は一番重要な国家戦略です。

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「カルフール」出展計画に際して

Vol.20 2001年(平成13年)11月号

初めて「出雲大社」にお参りしてきました。旧暦10月は「神無月」と言います。神様が出雲に集まって、出雲だけは「神有月」となります。さすがに立派なお社で感動しました。
夜には本場の「安木節」と「どじょうすくい」を観て芸の深さに感激しました。

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安全は只ではない

Vol.19 2001年(平成13年)10月号

不景気といえども日本では毎日が平穏に経過しているような気がします。
9月11日夜突然にアメリカで大きなテロ事件が起きました。あまりの異常な事態に「夢」と思った人が多かったと思います 。ニューヨーク、ワシントンDC、ピッツバークでの事件がこんなに身近に感じたことはありません。テレビを通じて惨劇がそのまま全世界に報道され、 「世界が一つ」の感を、強くしました。

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みんなで考えよう!狭山の事を

Vol.18 2001年(平成13年)9月号

最近の経済は、倒産や失業不安の話ばかりでつまらない。気分を変えて楽しく「狭山市の活性化」をみんなで考えましょう。
 この前の七夕祭りには2日間で43万人もの人出がありました。どこからこんなに大勢の人が集まるのか不思議です。大きなイベントの開催が街を活気付けます。

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みんなの力で「ネットワーク社会」を

Vol.17 2001年(平成13年)8月号

私は、昭和19年8月に北入曽の農家の五男として生まれました。父は満州に出征中で、家族全体がてんやわんやの状態でありました。何もかも不足の中で子供時代をすごし、日本経済の発展の軌跡のまま成長して現在に至っています。戦後56年を経過して、日本の経済は完全に曲がり角に来ています。

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情報公開

Vol.16 2001年(平成13年)7月号

小泉内閣のメールマガジンが180万件を突破する人気です。あまりの人気に小泉首相も「ほんとかヨ!」と驚くばかりです。
時代は確実に変化しています。情報技術(IT)の波が日本を動かしています。ケーブルテレビの会社経営をしていると、この流れが肌に直接感じられるこのごろです。

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