社長コラム

電子政府

Vol.21 2001年(平成13年)12月号

初めて「電子政府」という言葉を聞かれた方も多いと思います。
今、日本は国・地方を合わせて666兆円の債務を抱えています。気の遠くなるような借金大国になってしまいました。景気回復と財政改革は一番重要な国家戦略です。

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「カルフール」出展計画に際して

Vol.20 2001年(平成13年)11月号

初めて「出雲大社」にお参りしてきました。旧暦10月は「神無月」と言います。神様が出雲に集まって、出雲だけは「神有月」となります。さすがに立派なお社で感動しました。
夜には本場の「安木節」と「どじょうすくい」を観て芸の深さに感激しました。

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安全は只ではない

Vol.19 2001年(平成13年)10月号

不景気といえども日本では毎日が平穏に経過しているような気がします。
9月11日夜突然にアメリカで大きなテロ事件が起きました。あまりの異常な事態に「夢」と思った人が多かったと思います 。ニューヨーク、ワシントンDC、ピッツバークでの事件がこんなに身近に感じたことはありません。テレビを通じて惨劇がそのまま全世界に報道され、 「世界が一つ」の感を、強くしました。

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みんなで考えよう!狭山の事を

Vol.18 2001年(平成13年)9月号

最近の経済は、倒産や失業不安の話ばかりでつまらない。気分を変えて楽しく「狭山市の活性化」をみんなで考えましょう。
 この前の七夕祭りには2日間で43万人もの人出がありました。どこからこんなに大勢の人が集まるのか不思議です。大きなイベントの開催が街を活気付けます。

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みんなの力で「ネットワーク社会」を

Vol.17 2001年(平成13年)8月号

私は、昭和19年8月に北入曽の農家の五男として生まれました。父は満州に出征中で、家族全体がてんやわんやの状態でありました。何もかも不足の中で子供時代をすごし、日本経済の発展の軌跡のまま成長して現在に至っています。戦後56年を経過して、日本の経済は完全に曲がり角に来ています。

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情報公開

Vol.16 2001年(平成13年)7月号

小泉内閣のメールマガジンが180万件を突破する人気です。あまりの人気に小泉首相も「ほんとかヨ!」と驚くばかりです。
時代は確実に変化しています。情報技術(IT)の波が日本を動かしています。ケーブルテレビの会社経営をしていると、この流れが肌に直接感じられるこのごろです。

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情報技術 IT維新

Vol.15 2001年(平成13年)6月号

2003年は、明治維新の再来ともいわれています。明治維新は1868年でした。
2001年の現在は、維新の2年前の状態にあります。江戸末期の1866年に当たります。
当時の日本各地は内乱状態にあり、坂本竜馬(32才)や高杉晋作(28才)、西郷隆盛(40才)等の若者が日本を変える為、大活躍をしていました。

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遠隔農業

Vol.14 2001年(平成13年)5月号

「土の文化」の実践。サイボクの笹崎社長が「コンクリート文化」の弊害を説いています。都市に住む人にとって、農業実践は生活に楽しみとやすらぎ、潤いをもたらすと思います。農地法の問題、農機具の問題、農業の経験と知識の問題、時間の配分や自然環境の問題があり、簡単には農業実践を許してくれません。

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元気を出して 日本経済の復活を!

Vol.13 2001年(平成13年)4月号

民主党のクリントンに代わって、共和党のジョージ・ウオーカー・ブッシュがアメリカの第43代大統領こ就任した。この交代によって「2002年日本経済バブル再来」と予測をした増田俊男さんの本を読んだ。

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英語に挑戦

Vol.12 2001年(平成13年)3月号

今年の個人的目標に「英語力の向上」を掲げました。
アナログの時代からデジタルの時代に遅れないよう考えたものです。
本屋さんに行ったら「英語は絶対、勉強するな!」という43歳の韓国の人の書いた本がありました。
早速購入して読んでみて、英語への挑戦意欲が沸いてきました。

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