あと2年で昔から使っているテレビでは放送が見られなくなります。改善の方法は幾つかあります。まず、地上デジタル放送対応のテレビに買い換えるか、今までのテレビにチューナーを接続する必要があります。その前提として、デジタル放送を受信しなければなりません。
アメリカのGM(ゼネラルモーターズ)が日本で言う「会社更生法」の申請をしたニュースは、米国自動車業界の苦悩を表しています。米国の19世紀は「鉄道の時代」であったが、1916年(大正5年)にピークを過ぎて、20世紀は「自動車の時代」に入った。
パソコンが生活必需品となってきました。5月1日に日本でも最大級と言われるパソコン専門店「PCデポ狭山本店」が新狭山16号線沿いにオープンしました。
既存のヤマダ電機「テックランド狭山店」、ベスト電器狭山店等でも手軽に安くパソコンを購入することができます。一昔前と比較すると夢のような時代です。
アメリカのオバマ大統領がCHで始まる言葉を意識的に多用して選挙に圧勝しました。例えば、変化(CHENGE)、挑戦(CHALLENGE)、第一人者(CHANPION)、シカゴ(CHICAGO)等です。
ケーブルテレビ(CATV)会社にも様々な経営形態があります。外国資本を中心に全国に多くのCATV局を持っている会社、MSO(マルチプル・システム・オペレーター)と言います。国内資本でも幾つかの市町村にCATV局を展開するミニMSOを目指す経営もあります。市町村が経営の主体になり難視聴対策中心のCATV局も沢山存在します。
私たちは何をするためにこの世に生を受けたのでしょうか。
厳しい地域経済環境の中で安心した生活設計をするにはお金や名誉ではありません。同じ地域に住む人たちが協力して助け合うコミュニティーの形成が大切です。
新年明けましておめでとうございます。
旭日を受けて安定感のある裾野を広げる富士山を眺めながらケーブルテレビ会社経営の理念を改めて全身で感じています。
平成20年秋の叙勲・褒章で狭山商工会議所小高弘安会頭が旭日小綬章の栄に浴され、褒賞として紅綬褒章を島崎勝氏、黄綬褒章を笠原和夫氏、狭山市内から4人目として私が藍綬褒章を受章させて頂きました。今回の受章は税理士としての役員功労が認められたものですが、私としては、ケーブルテレビ事業を通じて地域発展を考えてきたことも幾分加味していただいたものと大変光栄に感じ多くの方々に感謝しています。
10月10日に熊本で開催された「公開研究討論会」(日本税理士会連合会主催)に参加してきました。第三部のテーマは「税理士の視点から、地方再生・活性化を考える」でした。さすがに1年以上の研究期間をかけた発表で大変参考になりました。
第1編が財政健全化・公会計改革、第2編が地方分権改革、第3編が地方自治・地方税制の変遷とその問題点、第4編が新しい地方税、第5編が経済特区による地方活性化でした。