初めて「電子政府」という言葉を聞かれた方も多いと思います。
今、日本は国・地方を合わせて666兆円の債務を抱えています。気の遠くなるような借金大国になってしまいました。景気回復と財政改革は一番重要な国家戦略です。
初めて「出雲大社」にお参りしてきました。旧暦10月は「神無月」と言います。神様が出雲に集まって、出雲だけは「神有月」となります。さすがに立派なお社で感動しました。
夜には本場の「安木節」と「どじょうすくい」を観て芸の深さに感激しました。
不景気といえども日本では毎日が平穏に経過しているような気がします。
9月11日夜突然にアメリカで大きなテロ事件が起きました。あまりの異常な事態に「夢」と思った人が多かったと思います 。ニューヨーク、ワシントンDC、ピッツバークでの事件がこんなに身近に感じたことはありません。テレビを通じて惨劇がそのまま全世界に報道され、 「世界が一つ」の感を、強くしました。
最近の経済は、倒産や失業不安の話ばかりでつまらない。気分を変えて楽しく「狭山市の活性化」をみんなで考えましょう。
この前の七夕祭りには2日間で43万人もの人出がありました。どこからこんなに大勢の人が集まるのか不思議です。大きなイベントの開催が街を活気付けます。
私は、昭和19年8月に北入曽の農家の五男として生まれました。父は満州に出征中で、家族全体がてんやわんやの状態でありました。何もかも不足の中で子供時代をすごし、日本経済の発展の軌跡のまま成長して現在に至っています。戦後56年を経過して、日本の経済は完全に曲がり角に来ています。
小泉内閣のメールマガジンが180万件を突破する人気です。あまりの人気に小泉首相も「ほんとかヨ!」と驚くばかりです。
時代は確実に変化しています。情報技術(IT)の波が日本を動かしています。ケーブルテレビの会社経営をしていると、この流れが肌に直接感じられるこのごろです。