宮城県庁からの依頼で宮城県高清水町に隔月で講師に行っています。
1年間の成果として高清水町でケーブルテレビが開始される運びになりました。
この町は、人口が4,650人、世帯数は1,200世帯、面積は23 Km2の小さな町です。
5月2日で銀行の支店(中央三井信託銀行狭山支店)が閉鎖となりました。
七夕通りの商店街の活性化を真剣に考えなければゴーストタウンになってしまいます。
江戸時代、狭山市(入間川)には「綿貫家」と言う豪商の本拠地がありました。もう一度全市民の能
力を結集して「最も活気のある商業の街」に変身させたいものです。
小学校の同窓会で久しぶりに逢う同級生は、何分もしないうちにお互いに子ども時代に戻って話しが弾み、料理そっちのけで想い出話しの輪があちこちにできてしまいます。
狭山市は昭和29年(1954年)7月1日に誕生しました。私は入間小学校4年生で、お祝いの行列に参加したことを良く覚えています。
卒業式や来月の入学、入社を控えて何かとお金のかかる弥生(3月)の月です。
私は、高校時代に競技会向けのソロバンをやっていました。毎日数時間をソロバンの練習に費やし、「神業」を目指して頑張っていました。
♪ 苦楽の山坂共にして 越えて来ました夫婦道 色々あったね ねえあなた ♪
ENKA 「銀婚式」の唄い出しの部分です。この曲は狭山市南入曽出身の歌手「八汐亜矢子」さんのヒット曲です。
狭山ケーブルテレビが開局して7年になります。すっかり地元に溶け込んで、毎日市内のニュースを放送して来ました。
今年から放送設備を入れ替えて番組を作ります。撮影も編集も「デジタル」になりました。
「アナログ」から「デジタル」へ世の中が変化しています。