将来年金はキチンともらえるのでしょうか。消費税率も二桁になってしまうのでしょうか。
景気は本当に良くなるのでしょうか。関東大震災の様な地震、また戦争の危険はどの程度あるのでしょうか。
犯罪の増加も心配です。多くの人が不安と心配を抱えてストレスが溜まっています。
11月1日から、営業部門を狭山市狭山20番1号の「スガマビル」に移転します。
目的は、お客様がお立ち寄りに便利な場所を選びサービスの向上をより広く大きくしたい。
大勢の方が「安全と安心な生活」を求めています。空巣や駐車場での盗灘が増えています。
ケーブルテレビの役割の一つは、監視カメラの設置や録画などを通してご要望に応える事であると思います。地震が起きたとき頼りになるのもケーブルテレビの機能です。
大きく世の中が変革している。私達は歴史の証人であり、何度生まれ変わってもこんな大きな技術革新を経験することはないでしょう。日立の井上春樹さんの言葉です。
自分では雨もかからない観客席で、泥んこになって戦っているプレイヤーの欠点を批評して一喜一憂しているのが私たちではないでしょうか。
市長選の投票率36%でした。約3分の1の住民は投票にも参加しない状態です。政治がショーのようになってしまい本質よりも人気で左右される時代です。豊かな街造りのためには住民のほとんどが参加して自らがプレイヤーにならなければ達成できません。
狭山ケーブルテレビは平成7年4月1日開局以来、8年を経過しました。
「本当に地域の発展にお役に立っているのだろうか」と、自問自答しています。
今までは事業として確立させることを優先してきました。多くの人に支えられて資金的な採算はほぼ達成され、次なる目標は「報道機関としての役割」を果たすことにあります。
今、市町村の合併が盛んに議論されています。合併によって本当に私たちの暮らしが良くなるのでしょうか。みんなでもっと考えてみませんか。
今、日本は病んでいます。経済も人間も環境問題も「他人任せ」「他国任せ」になっていないでしょうか。まだまだ、自分たちでやれることが沢山残っているよう気がします。