社長コラム 2004年

アイバンク

Vol.51 2004年(平成16年)6月号

角膜の寿命は200年もあると言うことをご存知でしたでしょうか。
角膜には血管がないので血液型の異なる人にでも提供できて、亡くなってから12時間以内であれば充分に可能であることを角膜移植のビデオを視て知る機会がありました。
「アイバンク」という言葉は聞いたことがありましたが、真剣に考えたこともないし、高齢になると目も歯も悪くなって到底人様のお役に立てるとは思いもよらないことでした。

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便利な世の中になりました

Vol.50 2004年(平成16年)5月号

世界のニュースがすぐ伝わってきます。必要なことも必要でないことも情報が溢れています。
私は昭和19年に生まれ、翌年に終戦を迎え何もかも不足な少年時代をすごしました。
テレビもないし、電話もないラジオが唯一の情報源でした。普通の家庭で、電話が本格的に普及したのは昭和40年以降だったと思います。

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プロとアマ

Vol.49 2004年(平成16年)4月号

ゴルフや野球をやってもプロとアマのカの差は歴然としています。スポーツの世界では飛ぶ距離や走るスピードを目で見ることができるので、違いを納得させられてしまいます。
 

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お伊勢さん

Vol.48 2004年(平成16年)3月号

久しぶりに伊勢神宮にお参りをしてきました。新幹線で名古屋に行って、そこから近鉄に乗り換え狭山市から約5時間をかけて到着です。今でも伊勢は遠いいですね。
鳥羽に宿泊して、翌日は一日観光を楽しみました。天候に恵まれ海岸線のきれいなこと感動の連続です。どこへ旅行しても自分の仕事のケーブルテレビや会計事務所のことが頭にあり、屋根を見ればアンテナの存在を確認し、お店を見れば繁盛具合を気にしています。

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シニア世代のパソコン

Vol.47 2004年(平成16年)2月号

「便利そうだけで、自分では手が出ない。」シニア世代にとってパソコンは、何となく難しそうに見えるものです。「アメリカ生まれのパソコンは英語が多くてなじめない。」と、食わず嫌いの人が多いのが現状です。でも「避けて通れない」とも思っているのも、パソコンです。

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心機一転

Vol.46 2004年(平成16年)1月号

新年明けましておめでとうございます。私も今年は還暦を迎えます。
平成4年7月に48歳で狭山ケーブルテレビの社長に就任して12年を経過することになりました。
気持ちを新たにして経営にあたる覚悟で新年を迎えました。

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