あっという間に1年が過ぎようとしています。私は25歳の時に自分の人生を5つに区分して計画を立て名前を付けています。
昭和19年8月に生まれ、昭和44年8月から(25歳)昭和54年8月(35歳)までの10年間を「基礎確立の時代」としました。
元西武ライオンズの石毛宏典さんが、四国に独立したプロ野球リーグ構想を掲げて活躍しています。日本のプロ野球はWBC(ワールド ベースボール クラシック)で優勝するほどのレベルに達していますが、サッカー熱に押されて最近の人気は低調気味です。
入間川三丁目にお住まいの俵木安男様から「言葉の心」と題した冊子を頂きました。
俵木さんは82歳になられるとのことですが、狭山地方に残る方言をまとめられ、江戸時代の「いろはカルタ」の解説、諺(教訓、銘言、格言)集、入間川地方の逆言葉などに加えて、ご自身が発行責任者となり、昭和22年11月に入間川町青年団文芸部で発刊された「入間川風土記」の一部も記されています。貴重な地方の財産として拝読させて頂きました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
私は、昨年4月1日に関東信越税理士会の会長に就任してから日記をインターネットで公開しています。毎朝感じていることを400字程度にまとめ発信し、すでに500回を超えています。
インターネットを通じて日記を公開することをブログ(BLOG)といいます。
http://plaza.rakuten.co.jp/tshimizu/ にアクセスして一度は訪ねてみてください。すでに86,000人以上の方に読んで頂きました。
私は、昭和45年3月に税理士事務所を創業以来、狭山市の発展とともに36年間事業を継続しています。
「明るい豊かな社会」を目指して、地域の発展と地域経済の振興のために貢献できることを目標に狭山青年会議所の初代理事長を務め、その結果として狭山ケーブルテレビの社長にも就任し、「情報化と国際化」をテーマに掲げて努力を重ねてきたつもりです。
(アナログ放送終了)2011年7月で、今視聴されているアナログテレビ放送は終了し全てデジタル放送に切り替わることはご存知のとおりです。「まだ5年先の話だ」と思っていたらこの先を読んで下さい。
(デジタルになるとこんないいことが)