(商店街の変化)
ゴールデンウィークを利用して香港に行ってきました。下町の商店街の活気にビックリです。
日本の商店街が賑わっていた頃、アメリカでは大型のショッピングストアーができて、週末に車で一週間分の買物をして大きな冷蔵庫で保管するらしい、と視察に出かけた商店街の役員が多かった記憶があります。
ケーブルテレビがどうしても必要な時代が来ました。
昭和28年のテレビ放送開始から53年が経過して、アナログ放送は2011年7月24日で終了することになりました。狭山市は高圧線による受信障害や入間基地対策の電波障害等で、ほとんどの家庭がケーブルを通じてテレビを視聴しています。
2011年7月23日で現在のアナログ放送は打ち切られ、デジタル放送に変わります。
デジタル放送になると画像が綺麗になるだけでなく、テレビがパソコンのような役割を担うことにもなります。
まだ5年先のことと思う人が多いのですが、本当は今年、来年の2年くらいの間に対処する必要が生じます。せっかくデジタル放送対応のテレビに買い換えたのに地上デジタル放送やBSデジタル放送が見られない。インターネットに接続できない。今までたいしたことではないと思っていたことが、生活に不便を感じるようになってしまいます。
今年はテレビを買い換えたいと思っている人が多いと思います。それもそのはず、薄型の大画面で消費電力が少ない液晶、プラズマテレビが安くなり地上デジタル放送が全国的に視聴可能になりました。
2011年7月(平成23年)までで現在のアナログ放送は終了します。すべてデジタル放送になり現在のテレビを買い換えの必要があります。(チューナーを取付ければ視ることはできます。)
このコラムも71号を迎えることができました。まもなく6年を経過します。
私は、昨年の4月1日に関東信越税理士会の会長に就任してからインターネットで「ブログ」を公開しています。毎朝書いているのでこちらは300号にもなります。
狭山市に放送局を作りたいとの強い信念で会社を設立したのが平成4年7月23日でした。
47歳で社長に就任して、すでに14年が経過します。日本ではバブル経済がはじけて間もない時で、資金調達に苦労したスタートでありましたが、狭山市の将来を想う有志の方々から11億円に上る資本金及び転換社債の引き受けを賜り現在に至っています。