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社長コラム

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更なる進化(Vol.226 2019年1月号)

2019年1月1日

 平成4年(1992年)7月に設立した狭山ケーブルテレビも27年目に入っています。

平成の元号も今年で最後となりますが、この平成の30年間で非常に多くの変革が起きました。特に携帯電話、スマートフォンの爆発的な普及、インターネット環境の変化は私たちの生活を大きく変貌させ、今もかなりのスピードで進化しています。

 今後30年で世の中がどのように変化するのか正確な予測は難しいですが、いくつかのヒントはわかっています。IOTの発展とAIの活用、日本の人口減少、世界的にみると人口増、食糧不足などです。このいくつかのヒントをもとに、自分たちの会社、商品、サービスを、世の中のニーズの変化に対応させていかなければ企業は淘汰されてしまいます。

 私も社長に就任し2年目に入り、ここまでに、人事評価制度の改定、育休制度や働き方改革、社員の働く環境整備など主には社内の改革を行ってきています。また、営業面ではNTTとの連携も2年目に入り、昨年10月からはいくつかの地域を対象にサービス移行「マイグレーション」を行っています。今後は全エリアを対象に高付加サービスである、さやま光へのサービス移行を進めていこうと考えています。

 今、私が大きな課題として考えているのは、設備の老朽化対策、光サービスへの移行、新規事業、人材採用、人材育成です。これらの課題を解決していくためには、ケーブルテレビの強みである

・地域での知名度、信頼、営業力

・大企業には真似のできない、きめ細かなサポートサービス

・多くのお客様とつながる課金システム

・情報発信能力

をフルに活用していかなければなりません。

 放送、通信などの基幹のサービスのレベルアップと新たな事業の立ち上げなど、バランスよく向上できる戦略を考え、経営理念の通り、地域の発展に寄与できるリーディングカンパニーとなれるように引き続き努力をしていければと考えています。

 まだまだやりたいことは沢山あります。すべてを一度に実現することは難しいですが、優先順位を付けて着実に実現できるよう、更なる進化ができるように歩を進めていければと考えています。

カテゴリ:社長コラム
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