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社長コラム

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スマート・ビレッジ(Vol.156 2013年2月号)

2013年2月28日

テレビの映像が一段とキレイになっていると思います。狭山ケーブルテレビでも送信するほとんどの映像をハイビジョン放送で行うようになりました。

コミュニティチャンネルも2チャンネル化して、10チャンネルはHD(ハイビジョン)放送、11チャンネルはSD(標準画質)で放送しています。

技術進歩に合わせて設備更新に努め、幣社の社屋は全て省エネのために、屋根裏にウレタン断熱の吹付、二重サッシへの交換、全ての電灯をLED照明に交換しています。月額の電気料金は約半額になりました。又、屋根の上には太陽光発電パネルを設置しています。

原発事故を契機に再生可能エネルギーを活用したエネルギー自給の機運が高まり、太陽光、風力、小水力、バイオマス(木材や、家畜排せつ物)、地熱、等の地域資源を活用したスマート・ビレッジ構想での地域活性化が盛んです。

私は、学校を出てから8年3か月、日立本社に勤務して主に重電機部門で、火力、水力、原子力発電等の業務経験があります。強力な経済活動にはエネルギーの安定供給が不可欠であることを身に染みて感じている一人です。まさか、自分でも発電をして、電力供給の一部に関わるとは思ってもいませんでしたが、宮城県栗原市で遊休地を利用したメガソーラー(太陽光発電)事業を進めています。これも、ビジネスと言うよりは地域経済活性化に重点を置いた事業です。

ケーブルテレビ事業も地域活性化が主たる目的で起こした事業です。全ての世帯がコミュニティ情報を共有して、同じ目標に向かって力を合わせることができればとの願いを込めて設立した会社です。設立から20年間は、日本経済が著しく停滞していました。
昨年末から急速なデフレ対策による円安・株高が進み、日本だけでなく世界経済に上昇機運が生まれています。この流れに乗りながら更なる地域活性化に努力するつもりです。

カテゴリ:社長コラム
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