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社長コラム

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社会貢献を目指して(Vol.101 2008年8月号)

2008年8月1日

個人事業を含めた中小零細企業は419万事業所を数えます。20年前は532万事業所でした。最近は、毎年29万事業所が廃業・倒産に追い込まれ企業減少傾向が止まりません。
特に地方での減少が大きく商店街の活気が見られないのが残念でなりません。平成4年7月(1992年)に狭山ケーブルテレビの創立を決意したのは『地域経済の活性化』です。

バブル経済が崩壊して金融ビッグバンとグローバルスタンダード(世界的基準)の波に押され、昔ながらの「日本の良さ」が失われつつあります。
 高齢化と人口減少は日本では初めて経験する社会現象でありマイナス要素ばかりが強調され過ぎています。国の借入金(国債)の増加も逆から視れば国民の金融資産の増加と関連して、主な購入者は日本国民と日本企業であることを考えればプラス思考も生まれます。
ケーブルテレビ事業は設備投資先行の事業で、当初は減価償却が多く赤字経営になるのは当然の事業です。資金を集めるのに苦労が伴います。しかし、一定の期間が経過して事業が軌道に乗れば安定した収入が生まれ社会貢献を果せる事業でもあります。
 一世帯5万円の負担は、自分でアンテナを設置(アナログ、地上デジタル、パラボラ)するのに最低必要な投資です。6万世帯がお金を出し合えば30億円に もなります。ケーブルが全世帯に接続されれば、その利用価値は想像以上に広がります。地上デジタル放送・BS放送は勿論、インターネット接続、無料又は格 安な電話、市役所からの広報番組、回覧板不要、自治会のお知らせ等数えきれないほどのメリットが生まれます。
 16年目の創立記念日が平成20年7月23日です。狭山ケーブルテレビはいち早く全世帯への光・同軸ハイブリッド方式の設備を完了しました。より一層の社会貢献を目指して全力で経営に取り組みます。皆様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。

カテゴリ:社長コラム
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