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社長コラム

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新年度の抱負(Vol.265 2022年4月号)

2022年4月1日

 狭山ケーブルテレビは3月決算をとっており、4月は新年度の始まりです。決算期でいくと第31期になります。
狭山ケーブルテレビ株式会社は創業者である現会長、清水武信が47歳の時に会社を興し、30年が経ちます。
今年の7月23日に会社設立30周年を迎えるにあたり、現社長である私の年齢もちょうど47歳ということもあり、
感慨深く新年度を迎えました。

 ここ数年は新型コロナウイルスの影響や、今年に入ってからのロシアによるウクライナ侵攻等もあり、
私たちの生活を取り巻く環境は大変厳しく、変化の非常に激しい時代を生きていると実感しています。

 そのような中、私たちの事業も今までと同じことをしているだけでは成長も発展も厳しいと感じています。
時代の変化に対応し、お客様のニーズにしっかりと応えられるようにしていきたいと考えています。
まず、5月・6月にかけて有料放送のチャンネルの入れ替えを行います。また、ハイビジョンの画質になっていなかった
チャンネルも今回すべてハイビジョン化することにいたしました。

 ご好評をいただいているOASIS(オアシス)サポートも、サポートをできる範囲を広めたり、家の中のWi-Fi環境をより
便利に使えるようにする「メッシュネットワーク」を構築するサービスも新しく始めたいと考えています。

 2017年から光サービスへの移行をお客様にお願いさせていただいていますが、従来のインターネットサービスを6月末、
ケーブルプラス電話サービスを11月末までに、光サービスへ完全移行していただけるように契約者の皆様に
ご案内をさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

 30周年という節目の年に今後の社業の発展と成長できる仕組みをしっかり構築できるように、中長期のビジョンもしっかり検討し、
まずは2030年ビジョンに向かって一歩づつ、確実に前進できるように、今年度取り組みたいと考えています。

カテゴリ:社長コラム
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