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社長コラム

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生き残る企業(Vol.280 2023年7月号)

2023年7月1日

 6月末に弊社の株主総会を開催しました。厳しい決算内容となり、配当も出せず、株主の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
なるべく早い段階で黒字安定化を図り、ステークホルダーの皆様のご恩に報いていきたいと考えています。

 今回のコラムは生き残る企業を題材として考えを記してみました。 現代のビジネス環境はますます厳しく、競争は激化しています。技術の進歩や顧客の期待の変化に対応しない企業は、生き残ることができません。私たち狭山ケーブルテレビも、変化に対応し、持続的な成長を遂げるための戦略を模索しています。 まず、顧客志向の強化が不可欠です。顧客のニーズや要望を的確に把握し、それに応えるためのサービスを提供することが求められます。私たちは、顧客との継続的なコミュニケーションを通じて、お客様の声に耳を傾け、サービスの改善や新たな付加価値の創出に取り組んでいます。
 
 顧客の期待を超えるサービスを提供することで、競合他社からの差別化を図り、この地域になくてはならない企業に成長したいと考えています。
次に、テクノロジーとイノベーションへの投資が重要です。私たちは常に最新の技術動向を注視し、革新的なサービスやソリューションを提供できるように心がけます。また、新たなビジネスモデルやパートナーシップの構築にも積極的に取り組み、市場の変化に対応する柔軟性を持つことが求められます。

 私は、未来には決まっている未来と、変えられる未来があると考えています。私たち狭山ケーブルテレビは、その2つの未来を見据え、競争力を維持しながら持続的な成長を遂げるために、顧客志向の強化、テクノロジーとイノベーションへの投資、組織文化の変革といった戦略を重要視しています。市場の変化に対応し、積極的に新たなチャンスを追求する姿勢を持ち続けることが、生き残る企業となるためのカギとなると考えています。

 今後も皆様のご支援とご協力をお願いいたします。私たちは、常に進化し続け、未来への道を切り拓いていきます。

カテゴリ:社長コラム
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