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社長コラム

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蓄電池事業(Vol.287 2024年2月号)

2024年2月1日

 今月の社長コラムでは、新たな商材として「蓄電池」についてお話ししたいと思います。

 近年、エネルギーの効率的な利用がますます求められ、再生可能エネルギーの普及と共に蓄電池の需要が急速に拡大しています。我々が提供するケーブルテレビサービスは、情報の発信と共有を通じて地域社会に貢献していますが、新たなニーズに応え、未来に向けて更なる進化を果たすためにも、蓄電池を商材として導入していきたいと考えています。
 まず、蓄電池は再生可能エネルギーとの相性が抜群です。太陽光発電などの自然エネルギーを活用する際、発電と利用のタイミングが必ずしも一致しないことがあります。蓄電池を利用することで、発電したエネルギーを蓄え、需要が高まる時間帯や天候が不順な時でも安定した電力供給が可能となります。
 また、蓄電池は災害時の備えとしても重要な役割を果たします。自然災害による停電や電力供給の逼迫が懸念される中、蓄電池を導入することで一定期間、必要な電力を確保できます。これにより、地域住民の安全と生活の安定を支えることができます。狭山ケーブルテレビは、地域社会の一員として、災害時においても地域の皆様に寄り添い、支え続けることを使命と考えています。
 さらに、当社が提供することによって、ケーブルテレビサービスとの組み合わせにより、蓄電池の可能性が広がります。例えば、停電時においても、通信インフラの一翼を担うことができ、緊急情報の伝達やコミュニケーションの維持に寄与できます。地域のコミュニティをつなぎ、サポートするために、ケーブルテレビと蓄電池の組み合わせは非常に有益だと考えています。
 新商材としての蓄電池の導入には、多くの利点がありますが、同時に課題も存在します。初期費用やメンテナンスの面での課題があるかもしれませんが、これを乗り越えれば、地域社会において大きな付加価値を提供できることでしょう。
 現在、早ければ2月中にも、まずは家庭用の蓄電池の販売を開始したいと準備をしています。AI搭載した家庭用蓄電池を候補としており、停電時などの非常用としての用途はもちろん、翌日の天気などを予測し、蓄電量を決めて、日常の電気代の節約にも繋げられる優れものです。
準備が整い次第、正式にご案内をしますので、乞うご期待ください。

カテゴリ:社長コラム
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