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社長コラム

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「テクノロジーの力」(Vol.288 2024年3月号)

2024年3月1日

この3月で私は49歳の誕生日を迎えることができました。40代最後の歳になりますので、まずは健康に今まで以上に留意して、しっかりと仕事をしていきたいと考えています。
 私が大学生であった30年前と今では様々なことが大きな変化をしています。自分自身の体形や髪の毛、お肌が大分変化していますが、そこは置いておいて、一番大きな変化はテクノロジーの進化だと感じています。
 現代社会では、テクノロジーが私たちの生活のあらゆる側面に浸透しています。スマートフォンやソーシャルメディアなどのツールを使って、瞬時に世界中の情報にアクセスできるようになりました。しかし、その一方で、テクノロジーが人々を分断し、孤立させるケースもあります。
 狭山ケーブルテレビは、テクノロジーを活用しつつも、地域コミュニティの絆を強化する使い方を追求していきたいと考えています。私たちは、テクノロジーを単なる情報伝達手段にとどまらせることなく、人々が直接つながり、交流する場を提供することで、地域社会の結びつきを促進していければと考えています。今後私たちは、テクノロジーを使って、地域の文化や歴史を活性化する取り組みも行っていきたいと思っています。地元の文化財や伝統行事をデジタル化し、オンラインでアクセス可能にすることで、若い世代にも地域の遺産を伝える機会を提供していければと思います。
 しかし、テクノロジーだけでは地域コミュニティの絆を強化することはできません。私たちが大切にしているのは、テクノロジーを人々がつながる手段として活用することです。テクノロジーはあくまでツールであり、その背後にあるのは人間同士のコミュニケーションと信頼です。私たちは、地域の皆さんとの対話を大切にし、テクノロジーを通じてより強い絆を築いていくことを目指しています。
 結論として、テクノロジーの力を借りながらも、地域コミュニティの絆を強化することができるということを示したいと思います。私たちの取り組みが、皆さんに新たな気づきや学びをもたらし、地域社会全体の結びつきを深める手助けになれば幸いです。
 今後も、狭山ケーブルテレビは地域の皆さんとともに、より良いコミュニティを築いていくために努力を続けてまいります。ご支援いただき、ありがとうございます。

カテゴリ:社長コラム
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