コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

社長コラム

コンテンツタイトル下地
  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー

2026年新年の抱負(Vol.310 2026年1月号)

2026年1月1日


 新年あけましておめでとうございます。皆さまには、希望に満ちた新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は、狭山ケーブルテレビの事業活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

 2026年は、私たちにとって「地域との関係性を、より実質的な価値へと高めていく一年」にしたいと考えています。人口減少や高齢化、情報環境の変化など、地域を取り巻く課題は年々複雑さを増しています。そのような時代だからこそ、地域に根差す企業である私たちが果たすべき役割は、単なるサービス提供にとどまらず、地域の声に寄り添い、共に課題解決へ向き合う存在であると強く感じています。
 本年も、同軸ケーブル設備から光ファイバー設備への移行を通じて、放送・通信を基盤とした情報インフラの安定運用を引き続き最重要課題としながら、地域に対しても益々貢献できるよう、新たな挑戦をしていきます。防犯、防災と近年、地域の方も不安に感じる事案が増加しています。行政や警察、消防との更なる連携が強化できるよう、また、人と人、人と地域がつながる「きっかけ」を創出し、地域内外の共感が循環する仕組みづくりに力を入れていきます。

 また、こうした挑戦を支えるのは、現場で働く社員一人ひとりの想いと行動です。社員が地域に誇りを持ち、自ら考え、行動できる環境を整え、市民の皆様も地域を愛し、郷土愛溢れる地域になるように取り組んでいくことが、企業としての成長と地域への価値提供の両立につながると考えています。対話を大切にし、挑戦を後押しする組織風土の醸成にも、引き続き取り組んでまいります。

 本年も「地域とともに未来をつくる」企業として、誠実に、着実に歩みを進めてまいります。2026年が皆さまにとって健やかで実り多き一年となりますことを心より祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

カテゴリ:社長コラム
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る