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社長コラム

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狭山市駅西口の早期完成を望む(Vol.69 2005年12月号)

2005年12月1日

日経平均株価が1万4千円を超えて、社会全体に経済的な安心感が広がり笑顔が多く見られるようになりました。最安値は平成15年4月28日の7,607円88銭でした。上昇率は85%にもなります。

私は、以前から狭山市に証券会社の支店がないことを不思議に思っていました。個人の金融資産が1,421兆円にのぼる現在、資産運用は重要な項目です。弊 社でも、視聴料を無料にする「預託金方式」を提案して多くの方から申し込みを受けて運用しています。平成16年4月から平成17年10月までの運用益は順 調に推移しております。
日本経済は、戦後から1990年過ぎまで右肩上がりで成長して、世界のトップを目指す勢いでした。バブル経済崩壊後の失われた10数年は、金融機関の破綻までも経験した苦しい時代でありました。やっと全体的にはトンネルを抜けた明るさが見えてきました。
中小企業経営は、仕事の基盤が変化して構造的な停滞感がぬぐえません。商店街の再生は、かなり難しいところまで来ています。抜本的な改革が求められています。
狭山市駅西口開発は、狭山市の玄関口としてとっくに整備完了していなければならない事業です。地権者の協力を得て早急に事業の推進に向けての取り組みを実行して欲しいところです。
人口16万人が一人10万円を負担すると160億円になります。10年分割で支払うと年間1万円の負担です。
先般、韓国を訪問して非武装地帯に行ってきました。北朝鮮との統一ムードが高まっていて、すでに線路が敷設され、国境には立派な駅(数千億円規模)が完成 しています。このほとんどが韓国国民と企業からの寄付で完成したそうです。寄付者名が刻まれていました。狭山市駅西口開発のための寄付金を募れば、50億 円程度が見込めるのではないでしょうか。

カテゴリ:社長コラム
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