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社長コラム

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変化への対応(Vol.150 2012年8月号)

2012年8月31日

私は現在、税理士法人SKJ代表社員、狭山ケーブルテレビ(株)社長、(株)クリエイト社長、狭山商工会議所会頭、一般社団法人ぜいたいきょう理事長、一般社団法人資金調達支援センター理事長、狭山市観光協会会長等の役職を歴任しています。

この他にも大学の理事、いくつかの会社の役員、税理士会の顧問・相談役等の役職が重なり過重な負担となっています。8月10日に68歳の誕生日を迎えて事業承継、役員交代も真剣に考えなければいけないと思っています。
ケーブルテレビ事業も20年の歴史を重ね、設立当初からの環境が激変しています。情報通信技術の革新は目を見張るものがあります。チャールズ・ダーウィンが「種の起源」に記した「最も強いものや賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る。」この言葉を噛みしめています。

狭山市内全世帯にケーブルを接続して行政情報や研修の充実を通じて「地域経済の活性化とコミュニティの増進を図る」設立時の理念を繰り返し唱えています。昨年7月のデジタル放送完全移行を機に自前でアンテナ受信工事をされたご家庭も多いと思います。
しかし、縁あってこの狭山市に住まわれた住民の知恵を集約し、同じ方向に協働してこそ地域活性化が実現すると信じ続けています。目標達成には地域放送局の存在は必須の条件でもあります。

狭山市駅西口完成後初めての七夕は「見る七夕から参加する七夕」へのテーマを掲げ、狭山市全域から竹飾りにも参加が多くなりました。
イベントには若人の参加も多くなり、新しい時代の変化に対応する能力の存在と可能性を確信することが出来ました。

 

カテゴリ:社長コラム
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