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社長コラム

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SCATの歩みと私(Vol.188 2015年10月号)

2015年10月22日

狭山ケーブルテレビ(株)は平成4年(1992年)7月23日設立から23年、平成7年4月1日開局から20年が経過しました。私も設立時の47歳から古希を過ぎて71歳になりました。

狭山市に生まれ育ち、狭山市の創立と成長発展と停滞も含めて見つめて来ました。平成22年(2010年)11月に狭山商工会議所会頭に就任して、狭山市観光協会の会長を兼務しています。私は、昭和45年(1970年)2月に税理士登録をしました。45年前の事です。1970年の狭山市は、人口60,886人で人口急増と経済急成長スタートの時期でもありました。

 工業団地、住宅団地の造成の槌音も高く、土地価格は急騰して将来に大きな夢を描ける絶好の時期でありました。1990年代までの20年間は成長真っ盛りの時代でありました。

 バブル経済がはじけた時点で、弊社の創立を決断し、100人以上の有志の賛同を得て設立に至りました。コミュニティ放送の充実をテーマとして、狭山市内全世帯への接続を優先した経営を重ね、時代の変化に伴い、平成12年12月にはインターネット接続の通信事業、  

平成23年10月には、本格的な電話事業に進出し、放送、通信、電話の主力3事業を整備しました。平成25年11月からOASIS(オアシス)サポートを開始して、どんなことにも相談に乗れる体制を整備しました。

平成25年4月から、農業の六次産業化への貢献を目指して「真空調理技術」の研究を開始し、平成26年7月に、狭山市駅西口の賑わい創出への期待を込めて「ライブステーション狭山」の開店に後援しています。電力の小売事業、防犯監視カメラの設置等々の研究も進め、23年間の経験と、ケーブルテレビの持つ社会公共的機能を活かした事業への検討を進めています。地域経済の発展と賑わいの創出を念頭においた経営を継続します。

カテゴリ:社長コラム
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